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さて、このブログへの投稿も久しぶりとなります。 ごく一部の人には参考になるかもしれないという想定で書いておきます。 *** まぶたを閉じれば、映像が見える、寝ているときに大量のリアルな映像を「見ている」、しかし起きると「覚えていない」。。といった状態。 この状態は、松果体を通じた微細な視覚がフルに活性化されつつある状態といえるでしょう。 起床することで、ないし瞼を開けることで意識のチャンネルが変わっている状態ともいえます。 この起きると「覚えていない」というのは、別にデータがダウンロードされていない、その映像体験が削除されたというわけではありません。ですので、当然、それなりの量のデータがこの次元の肉体やエーテル層にも流し込まれているということになります。 ただ過去とちがうのは、大量のデータ、エネルギーが流れ込んでも、肉体や脳はショートしないというところで、これは「アセンション」というか、「光の12日間」的なエネルギー状態のお蔭といえるでしょう。 つまり、身体はエネルギー的にみればそれなりにバージョンアップされつつあるということです。 +++ さて、ここで起こる問題は、大量のデータを「覚えていない」場合はいいのですが、意識のキャパシティが拡大する(意識が拡大する)と、これらのデータを思い出すことになるので、様々なタイムラインの、様々な次元のデータなどが未整理の形で表出することになりえます。そうなると、どうなるかというと、マインドはお手上げ状態になってしまって、混乱が生じます。 このためには、マインドによる時系列(直線的なもの、過去ー現在ー未来)、ないし多次元的な時間感覚(毛糸の玉のような時間の流れ)により、これらのデータをオーガナイズしていくことが必要となってくるんでしょう。 ここら辺の作業を、グルまかせ、「先生」任せ、「無条件の愛」任せだけしておけばいいという訳にはいかないでしょう。ただし、この作業は極めて「不可解」で、理解されにくい孤独なプロセスです。ですので、こういう状態をよく共感し理解してくれる存在とリアルにつながっておくことは適当でしょう。 このオーガナイズの作業は、数学的感覚、リーガルマインドのような理知的な作業です。数的・幾何的空間、概念化、抽象化、論理的思考がフルに生かされる作業といえるでしょうか。 *** まずは、多次元的な視覚をコントロールするようにしていくことと(どうすると、どうなるかという試行錯誤)、松果体をハート・スペースと接続して、ブレた多次元的なエネルギーが流れ込まないようにバランスをとること、が適当となってくるといえます。 松果体と「ハートの聖なる空間」を接続するエネルギーは、陰陽のバランスがとれた昇華されたクンダリーニ的なエネルギー(だから熱くもなく冷たくもないシルバー的感覚)という風に捉えています。 なお、とりあえずは、流れ込むエネルギーはそのまま、とらわれずにそのままにしておくのが適当でしょう。 ある段階で、コントロールがある程度できるようになった時点で、ジグソーパズルが勝手にうまっていくように、すべて整合性がとれた形になっていくと思われます。このコントロールのためには、マインド・エゴ(小我)の協力が不可欠です。 いわゆる「ハイアーセルフ」による作業は片手落ちで、バランスが取れません(そもそも実体としてhigherでもないかもしれませんが)。 ☆☆☆ ちなみに、ここら辺の複数のタイムラインの記憶、体験の混乱というのは、ファイナルファンタジーXIIII-2にうまく描かれていると思います。そして、右に描かれているように、自分の「今Now」を基軸とした「自分」(複数)の多次元的(複数のタイムラインの)記憶やデータを再構築していく作業が適当となってきます。そのためには、自分の手足、身体、マインド、ソウル、ハートで体験を整理しつつ、これらのデータの中に飛び込んでいくことになるんでしょう。 つまり、今までの「過去ー現在ー未来」というデータの整理の仕方では既にもたなくなってきている。よって意識のシフトにともない認識の多次元化・時間感覚のシフトが起こっている人にとっては、「今Now」から360度全方位につながる異なったタイムラインの「自分」というデータの整理の仕方などが適当になっているかもしれませんね。 多次元的なデータを「過去ー現在ー未来」で整理しようとするのはムリがあるってことですね。 〜〜〜〜 なんら情報共有まで。 |
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